【重要】高度な検索機能リリースのお知らせ|8月31日(月)ご対応ください

公開日:2026年8月25日

いつもセールスブレインをご利用いただき、ありがとうございます。

2026年8月29日(土)〜30日(日)に、セールスブレイン側で検索機能のリリース作業を行います。お客様の設定変更は、週明けの8月31日(月)にお願いいたします。土日に作業していただく必要はありません。

対応が必要なのは、次のいずれかに当てはまるお客様です。

  • 保存済み検索またはWebhookを利用している
  • APIやClayなどからセールスブレインへ接続している

通常のWebアプリ検索のみをご利用の場合、対応は不要です。

まず行っていただくこと

8月28日(金)まで

8月31日(月)

リリース完了のご連絡を確認してから、該当する対応を行ってください。

  1. 保存済み検索を再作成する
  2. Webhookを再登録する
  3. API・Clay連携をご利用の場合は、接続先と検索リクエストを変更する

Webhookは、保存済み検索を先に作り、その後に再登録してください。

なぜこの変更を行うのか?

今回のアップデートにより、異なる検索項目をAND(すべて満たす)・OR(いずれか満たす)で組み合わせた、より高度な検索ができるようになります。

これまでは、たとえば「求人タイトルに『インサイドセールス』を含む、または求人詳細に『BDR』『商談創出』を含む」という検索を行う場合、条件ごとに検索し、結果を手作業でまとめる必要がありました。

アップデート後は、次のような条件を1回の検索で指定できます。

求人取得日が2026年8月1日以降
かつ
次のいずれかを満たす
├─ 求人タイトルに「インサイドセールス」を含む
└─ 求人詳細に「BDR」または「商談創出」を含む

これにより、複数回の検索や、検索結果を手作業でまとめる作業を減らせます。同じ高度な検索条件を、Webアプリ・保存済み検索・API・Webhookで利用できます。

どんな変更が行われるのか?

1. 「フィルターグループ」が追加されます

異なる検索条件を、AND(すべて満たす)・OR(いずれか満たす)で組み合わせられるようになります。

2. APIの接続先と検索リクエストが変わります

APIキーと認証方法は変わりません。

3. 保存済み検索とWebhook設定がリセットされます

高度な検索を実現するため、検索条件の保存形式を新しくします。現在の保存済み検索とWebhook設定は新しい形式へそのまま引き継げないため、一度リセットされます。

どんな影響があるのか?

ご利用中の機能影響
保存済み検索保存内容が消えるため、再作成が必要です
Webhook通知が止まります。再登録すると再開します
API・Clay連携変更しない場合、検索APIを利用できなくなります
通常のWebアプリ検索のみ対応は不要です

対応スケジュール

日付行うこと
8月28日(金)まで現在の保存済み検索・Webhook設定をスクリーンショットで残す
8月29日(土)〜30日(日)セールスブレイン側でリリース作業を実施。お客様の作業は不要です
8月31日(月)リリース完了の連絡を確認後、必要な再設定を行う

API・Clay連携をご利用の方

8月31日(月)に、リリース完了のご連絡を確認してから次の2点を変更してください。

変更後、検索結果が正常に返ることをご確認ください。

技術担当者向け:APIリクエストの変更例

対象API

  • POST /rest/v1/corporates/search
  • POST /rest/v1/jobs/search

現在の形式(リリース後は利用できません)

{
  "limit": 100,
  "jobTitlePartialMatchOr": ["インサイドセールス"],
  "jobCreatedAtFrom": "2026-08-01"
}

リリース後の形式

{
  "limit": 100,
  "filters": {
    "jobCreatedAt": {"from": "2026-08-01"}
  },
  "filterGroups": {
    "combination": "and",
    "groups": [
      {
        "combination": "or",
        "conditions": {
          "jobTitle": {"anyContains": ["インサイドセールス"]},
          "jobDescription": {"anyContains": ["BDR", "商談創出"]}
        }
      }
    ]
  }
}

フィルターグループを使わない場合も、旧フィールド名をそのまま filters の中へ移すのではなく、文字列は { anyContains, allContains, noneContains }、IDは { any, none }、日付は { from, to } の形へ変更してください。旧形式はリリース後にHTTP 400エラーとなります。

詳細なAPI仕様

リリース後、SalesBrain APIドキュメントで確認できます。

お問い合わせ

ご不明点は、日頃ご連絡しているセールスブレイン担当者までお問い合わせください。

お手数をおかけしますが、ご理解とご協力をお願いいたします。

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