Claude Codeセットアップ
Claude CodeからセールスブレインAPIを呼び出すための設定です。APIキーはWebアプリから作成します。
必要なもの
- Claude Code
- セールスブレインAPIキー
- ターミナルを利用できる環境
Claude Codeを未導入の場合は、公式クイックスタートを確認してください。macOS・Linux・WSLでは、次のコマンドでインストールできます。
curl -fsSL https://claude.ai/install.sh | bash
セールスブレインAPIを設定する
APIキーとベースURLを環境変数へ設定します。
export SALESBRAIN_API_KEY="取得したAPIキー"
export SALESBRAIN_API_BASE_URL="https://api.salesbrain.jp/rest/v1"
APIキーをシェル履歴やリポジトリへ残したくない場合は、利用しているOSや開発環境のシークレット管理機能を使ってください。
接続を確認する
クレジットを消費しない都道府県マスターで認証を確認します。
curl -s "$SALESBRAIN_API_BASE_URL/master/prefectures" \
-H "X-API-Key: $SALESBRAIN_API_KEY"
都道府県のJSONが返れば設定完了です。
Claude Codeへ依頼する
作業ディレクトリで claude を起動し、最初に次のように依頼します。
セールスブレインAPIを使います。
ベースURLは環境変数 SALESBRAIN_API_BASE_URL、
APIキーは SALESBRAIN_API_KEY を参照してください。
APIキーの値は出力しないでください。
まず /master/prefectures で接続を確認し、
その後 /corporates/search または /jobs/search を使ってください。
最初は limit 5 で結果を確認してください。
検索項目を指定するときは、WebアプリのAPIドキュメント ↗を正としてください。求人詳細本文検索の頼み方は求人詳細本文検索、事業概要から企業を探す方法は事業概要文検索を参照してください。
エラーが返る場合
| ステータス | 確認すること |
|---|---|
400 | 項目名、値の型、日付形式がAPI仕様と一致しているか |
401 | APIキーが設定され、有効期限内か |
402 | APIクレジットが残っているか |
429 | 毎秒5リクエストを超えていないか |