APIキーと認証

セールスブレインAPIは、リクエストヘッダーのAPIキーで認証します。APIキーはWebアプリから作成・管理できます。

エンドポイントと項目定義は、APIリファレンス ↗と公式OpenAPI仕様 ↗で確認できます。

APIキーを作成する

  1. セールスブレインのWebアプリへログインします
  2. サイドメニューの「API キー」を開きます
  3. 「新しい API キーを作成」を押します
  4. 用途が分かる名前と有効期限を設定します
  5. 表示されたAPIキーを安全な場所へ保存します

APIキーの値が表示されるのは作成直後の一度だけです。画面を閉じる前に保存してください。

環境変数へ保存する

macOS・Linux・WSLのターミナルで使う場合は、APIキーを環境変数へ設定します。次の入力では値が画面に表示されず、シェル履歴にも残りません。

printf 'セールスブレインAPIキー: '
read -r -s SALESBRAIN_API_KEY
printf '\n'
export SALESBRAIN_API_KEY
export SALESBRAIN_API_BASE_URL="https://api.salesbrain.jp/rest/v1"

APIキーをソースコードへ直接書いたり、Gitへコミットしたりしないでください。

リクエストへ付ける

すべてのAPIリクエストに、X-API-Keyヘッダーを付けます。

printf 'header = "X-API-Key: %s"\n' "$SALESBRAIN_API_KEY" |
  curl -sS --config - "$SALESBRAIN_API_BASE_URL/master/prefectures"

APIキーを管理する

「API キー」画面では、作成済みキーの名前、有効期限、作成日時を確認できます。

401が返る場合

確認のためにAPIキーの値を画面やログへ出力しないでください。

次に読む

このページ内